診療案内 同門会の先生方へ
 
四肢外傷センター開設
  ■ スタッフ紹介
 
酒井昭典 部長
酒井 昭典
整形外科学教授
善家雄吉 副部長
善家 雄吉
整形外科学学内講師
 
  ■ 診療内容
   平成28年4月、四肢・骨盤の外傷性疾患(骨折・脱臼、筋・腱損傷、靱帯損傷、神経・血管損傷など)の受け入れを円滑に行うとともに、受傷後早期に適切な治療を行い、良好な機能回復と早期の社会復帰を実現する外傷疾患専門診療ユニットとして「四肢外傷センター」を設立いたしました。
 
  ■ 特色
   整形外科、救急科、放射線科、リハビリテーション科、感染制御部の各領域の専門医が常駐しており、合同で診断および治療が行える体制が整っています。多発外傷に対する救命処置(early total care)と全身・局所状態を確認しながらの段階的な四肢外傷治療(damage control orthopaedics)に取り組んでいます。
 マイクロサージャリーによる切断された四肢の再接着、軟部組織欠損に対する皮弁形成術、壊死に陥った骨への血行再建、難治性の偽関節症例、骨・関節感染症、局所陰圧閉鎖療法(NPWT)を用いた創傷治療、開放骨折に対する創外固定術などを行っています。骨接合材料には、従来から用いられている金属製材料を用いずに生体内で吸収される材料を用いて関節損傷や骨折に対する治療を先駆的に行っています。上肢外傷は、日本手外科学会手外科専門医(4名常駐)が対応します。
 
  ■ 連絡先
  093-691-7202(直通) ※医療機関からの連絡のみ受け付けます。
診療時間:月〜金(平日) 8:30〜18:00
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